
Fulcrum Racing Zero 昨年のMt.富士ヒルクライムにて
決戦用に…違う違うそんなんじゃなくて、イベント用ってことでフルクラムのレーシングゼロを持っています。昨年はMt.富士ヒルクライムとか茂木7h耐久に使いました。
ちなみにタイヤはチューブラです。自転車を楽しむ要素の一つとしチューブラを選択したわけです。何度かサイクリングでも使っていますが、イベントとサイクリングではタイヤを替えています。イベントではコルサ EVO CXをサイクリングではラリーです。どちらもビットリアでそれぞれお値段がかなり違いますね。ただし使い分けているのは値段の違いで勿体無いとか言うよりも内包されているチューブの違いが主な理由だったりします。
ゴムの種類はコルサは天然ラテックス、軽くてしなやかです。対してラリーはブチルゴムのチューブになります。
詳しく説明出来ませんが大雑把に言うと粒子がブチルよりラテックスのほうが粗く空気が抜けやすいってことだそうです。
1日中走り回るサイクリングでは空気が抜け難いブチルチューブ(ラリー)を使ってあまり気を使わずに済むようにしています。かといって実はラテックス(コルサ)でも200km程度の距離なら確かに空気圧は落ちますがまぁ普通に走ってこれます。まぁ本場のプロレースでも使われているわけで当たり前と言えば当たり前ですね。
さてチューブラタイヤがパンクしたらどうします?パンクしたチューブラタイヤは捨てちゃう方が多いでしょうか。私はこれも自転車を楽しむ要素の一つとしてパンク修理をしています。

まずは穴が開いた個所のテープを剥がし糸を切ります。

チューブをつまみ出しパンク修理をします。

パンク修理が終わったらねじれない様にチューブを戻して縫い直します。
チューブを戻す前にタイヤの中に異物が残っていないか、またタイヤの内側の穴の開いた個所をコットンテープなどで補強します。それでも空気を入れると穴が大きく目立つようなら瞬間接着剤などで外から埋めてしまいます。靴用のゴム底を修理する便利なパテがあるようなのでそれを使っても良いようです。
これも自転車遊びっす!
Seesaa復旧したようですね、このエントリーはテストってことで。

チューブラーって、中にチューブが入ってんですか?
知らなかった(恥) orz
絶好調ですねぇ流石ですその突っ込み!
それにしても、とても器用に縫えますねー!
不器用な僕にはまず出来なそうです…
これでも四苦八苦よお裁縫。
チューブの膨らみを糸とテープで押さえているわけですからきっちり縫わないといけません。でもそれもこれも楽しいです。とっても道具として愛着が涌きます。
テープで覆うので大丈夫かと思うものの、なんとなくチューブが膨らむ圧力で縫い目が拡がりタイヤが変形しないかと心配なんです。指痛くなるので時間掛かりますね。